マニアのページ その12

ここはマニアのページです。このページを読んだあとに自分でいろいろなサイトにいって、ダウンロードなどをするときは自分の責任で行ってください。またいろいろな質問は掲示板でうけたまわります。ただ、このゲームどこにあるの?などの質問は遠慮してくださいね、製作者に迷惑がかかりますのでね。管理人は初心者ですが、マニアックなことが大好きなので、少しは力になれるかも(あくまでカモ)。このサイトの画像の無断転載は禁止です。画像は世界中のHPからパクった(爆)ものなどで、よろしくお願い致します。またこのページの直リンクはやめてください(しないか・・・)。また、危険なことが書いてありますが、犯罪を助長するものではありません。PCの世界にある面白いものを紹介しているページだからです。ということで、マニア用語(ここではこういう)を検索サイトのGOOGLEなどで入力して素敵な(危ない)サイトへ行ってください。

 


ハックロムC

マニアの部屋を見てくださっているマニアの御方は2巻や11巻のハックロムの紹介をご存知かと思われます。さて、どんどん紹介していきましょう。まずは1枚目、爆笑問題が子供向け番組でやっていた大人向けのコントが有名な爆チュー問題の二人がマリオを倒しながら進んでいくゲーム、元ネタは【ミッキーマウス 不思議の国の大冒険】で二人をいっぺんに操作しないといけないところがヒットし語り続かれている名作だ、2枚目の画像は元ネタがわかりづらいほどよくできているその名も【ゲゲゲマリオ】。あまりにも有名なのでマニアの人は知っているはず!?目玉の親父を取ると大きくなり、雰囲気がまさに夜は墓場で運動会であり、みんなで歌おうゲゲゲのゲー。なのである(わかりづらい)。そして3枚目は何処へ行ったか【ペプシマン】が自社の空き缶を踏みながら回収していく設定にするか、他社の缶ジュースをまるで踏み絵のように踏んでいき企業アイテムを独占していくという設定にするかを、自分で決めつつ遊ぶゲームだ。元ネタはメトロクロス。このゲームはファミコンの中でも特にオススメの1本です。

 

 


Kung-Fu Master Returns

MUGENの大御所エレクバイトが最初にサンプルのプレイヤーキャラとして世に送り出したのがこの【カンフーマン】だ。そのキャラを勝手に利用しちゃってしかもスパルタンXをパクルという一粒で二度おいしいゲームだ。スパルタンXといえばジャッキーチェンの映画やファミコンで一世を風靡したゲームで途中のドラゴンやボスの笑い声などが印象的である。このクローンゲームはその味を損なわないようにおなじみのテーマのデンデデデンデデ〜♪がちゃんと入っています。敵は何故かKOFのリョウやストZEROのキャラなどで、ゲームはレベルは非常に高く、アクション好きな私にも全然進ませてくれないゲームです。2階は仕掛けが多いフロアで3階はチビキャラがでてきて、4階はコウモリだらけで、5階は総まとめといったところでしょうか?難しすぎてすすめません。


Sonic Adventure 7

以前SONIC 6を紹介したばかりだが、今回は7です。カラーになっちゃいました。やっちゃいました。1999年ものです。画面3枚目のタイヤ付きの虫が強いです、ちょっと当たると死んでしまうのでかなり厳しいゲームです。色がチカチカしてショックです。イロイロマンショック!(これわかる人いないか・・・)


Sonic The Hedgehog 4

ソニックのゲームを連続で紹介だ。海外のSNES(スーパーファミコン)のソフトで、版権も著作権も無視のゲームだ。なぜかは見ての通り、セーブポイントにマリオがいます。捕らわれの身が気に入ったヒゲを助けるゲームです。名づけて「黒ヒゲ危機一髪」!!・・・あ、これあるわ。スピードシューズを取ってスピード感を堪能したら滑車で空の散歩を致しましょう。MD版のソニック2とソニック3の絵を流用しているのがわかります。


Alex Kidd return to miracle world

みなさん、アレックスキッドをご存知でしょうか?彼はブロッ拳の使い手で(なんじゃそりゃ)手が大きくなる特技で敵を倒していくゲームだ。テーマソングもある。こんな感じだ。「スタコラ スタコラ スタコラ サッサ スタコラ スタコラ スタコラ サッサ それゆけ それゆけ 元気いっぱい アレク それゆけ それゆけ ミラクル ワールド 夢と希望が うめぼしがわりの おいしい オニギリ食べて さあ 旅立て 強いぞ 負けるな アレックス キッド♪」・・・。これが1番だ。うわ〜、どこから突っ込もう・・。まずスタコラサッサって・・・逃げてどうする!?そしてミラクルなのはアナタですよ!夢と希望がうめぼしなのは100歩譲ってよしとしよう、さあ食べてって食うんかい!!しかも3番まであるんかい!!ぎゃふーん。


マリオカートR1.1

SFCで発売した【スーパーマリオカート】のハック物です。バージョンが1.0と1.1があります。驚くところはなんと【カービィ】が参戦しているところ、代わりに誰かがいなくなっているのは置いておいておきましょう。マシュマロみたいなのでマリオRPGにでてきたマシュマロみたいなキャラかと思いました。ゲームを始めると、マリオカートをやりこんだ私でさえ全く知らないステージからスタート。マシュマロカップ!?!?キノコ、フラワー、スターじゃないのか!!!さすがハックだ。アディアも斬新です。


e世代熱血格斗

みた感じ、ネオジオポケットのあのゲームであるが、なんとこちらはゲームボーイカラーでの発売だ。もちろん海外の誰かさんが勝手に移植してしまったもの、実際に中国系で販売もされている謎で怪しいゲームだ。キャラクターはたくさんいそうに見えるが、これも中国系の得意技、たくさんいるように見えて全然いないマジックです。IN 1シリーズでそんなことが頻繁にあったが、ゲーム内でも垣間見ることができる。GBCへの移植ということだけあってカラーで遊べるのは嬉しいがNGP版の醍醐味であるキャラがたくさん使える感はない。でもよく移植したなーと感心する。技は出にくい・・というかあまり搭載されていない気がします。カプコンキャラのみです。

 


侍魂対月華剣士

こちらはMUGENのDOS版が流行っていた頃に登場したキャラ集めゲームで情報を寄せてくださったまさおさんありがとうございます。初回の公開のものと比べてバージョンアップしているようですが、昔の集めゲーだけあって、キャラが古いです。キャラにもレトロ感をという方にはおすすめです。火月はしゃがみ技がだせないし、サムスピキャラはほとんど真サムだし・・・といった感じで、なんか象ガメみたいのいるんですけどー・・。SVPのようなバランスも何もないので今ではもう誰にでもできるつくりとなっています。


ハックロムD

ついにハックロム紹介も4回目になりましたが、マニアの部屋3巻で紹介した2次創作作品とは違い、元々あるものをHACKしたのが今回の悪魔城ドラキュラシリーズのゲームだ。一枚目は【castlevania - High Budget Remake〜】というタイトルでFC版悪魔城ドラキュラのHACKだ。二枚目は【CastleVania - Opposing Bloodlines】で敵キャラがファミコンにでてきたキャラたちでリンクやマリオ、パルテナの鏡の主人公である天使のピットなどが出てくる。天使のピットはやられたときに「ヤラレチャッタ」という・・・のは嘘ですが、敵が愛らしいのでなるべく倒さないで進みたいゲームだ。三枚目は影の伝説でしょうか?他にもBelmont's Islandは高橋名人の冒険島の主人公がシモン・ベルモンドだったり、悪魔城ドラキュラのゲームを敵キャラのガイコツで進んでいく【CastleVania - SkelsRevenge】があります。他にも悪魔城ドラキュラファンはいろいろとなんちゃってをやっちゃってくれちゃってます。


Secret Maryo Chronicles

タイトルからも画像からもわかるようにヒゲのおぢさまのゲームだ。音楽はないしクリボーは怖いし、土管は入れないけどハック物が多いこのヒゲゲームシリーズの中でもよくできているほうだ。操作はタイトルではマウスやキーボードで選択し、エンターキーで開始、その後、コントローラーでも遊べる仕組みとなっている。このゲームではステージ選択画面などではヒゲは正体を現さないのだ、ゲームがスタートしてもノコノコもシルエットのままゲームに登場する。どういった理由でそうなっているのかはわからないが、気になる人はDataフォルダの絵をいじってみては!?ステージも自分で作れるようになるのでしょうか?


Super Mario TGF II

前回に引き続き今回もマリオのクローンゲームの紹介だ。マリオ64での音楽でステージをスタートするとおなじみのクリボーやノコノコが出てくる。このゲームのすごいところが画面2枚目のように土管に入れるクローンゲームだということだ、たくさんあるマリオクローンの中でこの【土管に入れる】は非常に重要なところである、それができるの秀逸な作品であるのは他ならない。キノコをとっても一回で死ぬという訳のわからぬ極悪システム以外は普通に遊べる。ステージ構成も悪くない。おなじみのバネのようなジャンプ台も登場する、ここもポイントだ。そして画面とは違いスーパーマリオブラザーズのように旗を取ればクリアである。ステージクリア時にはやはりマリオ64での声で【ヒアウィーゴー!】のヒゲがしゃべる。ノコノコの甲羅の判定が超がつくほどシビアなので踏まないほうが得策だろう。


救世主伝説Atype

ついに格闘ゲーマー他様々な人の待望のゲームが出ましたー。マッスルファイトのカナディアンマンとプラネットマンの製作者である達マロさんの会心の一撃だと思います。なにせアレに似たキャラクター達が動きが素晴らしく、彼らには命が吹き込まれています。下の画像を見るだけでもワクワクしますでしょう?私もワクワクしながら起動しました。グラフィックのオリジナリティにゲームバランスとテンポの良さ、キャラクターの魅力を最大限に魅せるといった感じの文句のつけようがないゲームです。個人的にはスニェークという例のダンボール愛好家のようなキャラとフィクション仮面という破廉恥園児の憧れの的のキャラがおすすめ。もちろん他のキャラクターも好きな方でもそうじゃなくても楽しめます。キャラがこの先増えていくのか期待しちゃいますよね〜。それにしてもツボを突かれすぎたので興奮してしまいました。掲載許可をいただいております。


DTXMania

マニアの部屋1巻ではBM98などの紹介をしたが、このDTXManiaも同じような流れを組む、秀逸な出来のゲームだ。音のファイルがWAVではなくxaという特殊なファイル形式でいわゆるBMS(曲のこと)はそういったものに対応している必要ふがある。曲はDTXfilesというフォルダを自分で作成し、そのなかに曲をフォルダ形式で投入する。見たまんまドラ○マニアなので、操作感を体感するには条件が厳しいが、キーボードでも慣れればなんなくこなせる。Z〜Mまで一列を使い、ドラマー気分で演奏する。さすがにBM98全盛期に登場したゲームだけあって曲を探すのには一苦労や二苦労必要ではあるが、見つけたときの嬉しさは他では味わえない。作者はYAMASAKI Kenji氏でDirectX 7以上を動作推奨としている。DTX、BMS、GDA、G2D、MIDIを読み込むことができ、MP3にも対応している。BGA(表示する画像)もJPEG以外の様々なフォーマットに対応している。ギターとのセッションを疑似体験できるようギター譜面にも対応。サイレントドラム用に作られたソフトなので、DTXpressからの入力は非常に快適だそうです。


BandJAM

おなじくBM98のような流れを組む音楽ゲームが世の中には沢山あります。その中でも知名度や完成度などがベスト5に入るぐらいの出来で、ブームが去った今でも遊べるゲームだ。ギターとのセッションが可能なドラム○ニアと思っていただければわかりやすいかも。壁紙はBPM形式で表示させなければならなく、BGAは使用できない。2002年終了と同時に本家サイトは閉鎖いたしました。残念です。再配布といたしまして、紅く燃ゆる紅葉というサイトで現在は新たに公開されております。DTXManiaでは必需であるWAVファイルをXAファイルに変換するTOOLの【WAV to XA(xa122)】もここで手に入ります。


WHOT IF

ゲームセンターのメダルコーナーへ立ち寄ったことがある方は、ほとんどの人が知っているのではないでしょうか?【WHA○ IF】というゲームのクローンです。このWHOT IFに関しては完全移植レベルであり、勝ったときの音を聞いてニヤリとするかたには是非おすすめです。ルールは同じ色、同じ数字の場合にカードを積むことができます。1枚目の写真のようにもう積むことができなくなるとゲームオーバー。1枚目の写真の場合はもう26回以上積み上げているので5枚賭けで40枚のWINということになります。1〜10枚までベットできます。ジョーカーの有無、ヒント、カードの色変更、セーブができる、いわゆるシミュレータだと言っても過言ではない。


STREETFIGHTER KenvsCharlie

格闘ゲームのクローンやハックといえばスト2があるが、これもそうである。サムチャイVSサガットを覚えているだろうか?あそこまでのデキではないので残念なのだが、ちゃんとソレっぽく動く。例えて言うならFC版の怪しさ満点のストIVに似た感じ。ケンかチャーリー(日本版でいうナッシュ)を選ぶのだが、選んだキャラによって、操作ボタンがかわる。ケンなら十字キー、チャーリーなら4、6などの数字キーで操作する。なんとか必殺技は出るし、なんとか喋る。だが超必殺技はおそらくないし、動きはカクカクだし、パンチボタンとキックボタンの2個しか使えないのと、敵の思考パターンが変なので感情移入は不可能のようだ。アメリカ人ならオレを出せバカヤロー!っていうバイソンの顔が・・・思い浮かびません。


3D Bubble Bobble

バブルボ○ルといえばタイトーの良作アクションゲームで、後にパズルゲームの決定版【パズルボブル】を生み出すことになります。このアクションゲームの方は、泡を口から出し、敵を包んで割って倒すのだが、可愛いキャラなのに過激である気がするのは、知らないことにしておきましょう。バブルンとボブルンを動かして敵をやっつけよう〜、って敵が可愛すぎます。って何で倒さなきゃいけないの?うう・・・ん謎だ。この3Dはもちろんマニアの部屋をご存知の方ならわかりますよね?そうです、クローンです。操作に慣れるのに1週間ぐらいかかりそうなのです、マウスクリックで泡発射で、W、A、S、Dで操作、スペースでジャンプ。うーん。辛いよ〜、すんごいよ〜、都庁まで飛んじゃうよ〜。

 


 

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